読書が安眠を呼ぶ

最近、読書の秋(?)です。
1週間に2冊は購入して読んでいるペース。
主に推理小説に夢中ですが、今は「ロスト・シンボル」を読んでいます。
映画「インフェルノ」と同じシリーズで、実在する場所や歴史など…世界史好きにはたまらない話。
読みごたえはあります。

ちょっと時間ができた時に読むのですが、一番好きなのはベットに寝転んで読むとき。
寒くなってきていることもあり、暖かい布団にくるまれて読むのは幸せです。

横になりながら本を読んでいると、不思議と眠くなってきます。
面白いから先を読みたいのだけれども、睡魔が襲ってきてしまい、大体いつも30分ほどでぐっすりと眠ってしまいます。

これまでは、寝るまでずっとテレビを見ていたので、あまりストンと眠りに落ちることはありませんでした。
テレビは頭を活性化させてしまうので、寝れなくなる…なんて話は聞きますが、読書を始めてからは納得。
寝つきの良さが違うのですから、読書の方が健康的といえます。

テレビもいいけど、切りのいいところで消して、読書しながらゆっくりとした時間を過ごすのがいいのかな。
健康だけでなく、美容や精神的にもプラスになりそうです。

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